期間工の4つのメリット

期間工について

ぼくは期間工をやってみて結論から言うとよかったと思ってます。

実際に期間工をいろんなメーカーでした経験からこの記事を書きます。

実際の給料はいくらなのか?

本当に稼げるのか?

期間工のイメージではキツイ、ツライとか・・・実際はどうなのか?

期間工をすることによって得られるメリットは何なのか?

この記事では期間工のメリットについての内容です。

期間工の給料について

 

期間工の給料形態は、基本は時給か日給が基準になります。

ただ手当が色々あります。

例えば、入社祝い金、満了金、皆勤手当、交替手当、深夜手当など多くの手当があるので給料が高くなります。

期間工ならではの手当なので聞いたことないのもあるかもしれません。

入社するメーカーによって手当などに違いがあります。

期間工でお金を稼ぐパターンは大きく分けると2種類です。

一つ目は短期契約で入社祝い金目当てです。

このパターンは3カ月で100万円稼ぎたいなどの人にオススメの方法です。

最も確実に短期でお金を稼ぐ方法だと思います。

入社祝い金を派遣会社から支払ってもらい、給料を直雇用してもらったメーカーから支払ってもらうことによって2カ所からお金が入ってくるようにすることです。

つまり、派遣会社を経由してメーカーと直雇用するということです。

派遣会社について

実際にしたぼくの例を見てみます。

当時、派遣経由で三菱自動車と直雇用しました。

派遣会社から3ヶ月で50万円支払われて、三菱自動車からの給料が3ヶ月+月の途中で入社した9日間で

合計手取りで1,087,300円でしたので、合わせて手取りで1,5,87,300円稼げました。

2つ目のパターンは長期で期間工をやることです

当たり前のことですけど長く期間工をやればお金を多く稼げます。

ぼくのオススメの方法は1つ目のパターンの短期入社祝い金狙いをしてその仕事、環境などが自分に

あっていると思ったら契約を更新して長く働くやり方がいいと思います。

自分に合うのが見つかるまでは1つ目のパターンをループすればいいと思います。
※ただ派遣会社から一度入社祝い金をもらうと次のメーカーに行ったときに入社祝い金がもらえない
 派遣会社もあるので、入社祝い金狙いの場合は違う派遣会社にした方がいいと思います。

すぐに働くことができる

期間工で働こうと思った時に学歴資格などは必要ないです。

ぼくの感じる採用の難易度で比較すると正社員>>>期間工≧アルバイトこんな感じです。

それでも履歴書や面接で少しでも合格率をあげるためによかったら以下の記事をみてください。

期間工の履歴書について

期間工の面接について

期間工の面接に受からない原因

自由に使える時間が多い

 

期間工をやってみて自由に使える時間が多いです。

長期連休は年末年始、ゴールデンウィーク、お盆の年間に3回もおよそ10日間の長期連休があります。

休日出勤に出ても最大6日間しか連続で勤務したことがないです。

仕事が始まる前に来て仕事が終わったらすぐに帰れるので、正社員と比較すると時間はかなりあります。

時間があるので趣味や自分の成長などに時間を使うことができます。

固定費がかからない

   

期間工の生活は貯金しやすい環境です。

期間工の多くのメーカーは寮費光熱費が無料なのです。

期間工はメーカーが寮など準備してくれるのでお金がかからなくて一人暮らしができます。

本来、一人暮らしをする時にかかるお金がかからないのでその分は好きに使えます。

生活に必要な備品も寮についていることが多いです。

なんだかんだ期間工は結局、楽!

  

正直期間工は労働に対しての給料のコスパがいいです。

ある程度いつでもなることができて、いつでも辞めることができます。

家も寮を無料で貸してくれて、光熱費も無料なので支払いの心配もないです。

そして仕事は同じこと残り返しです。

もし合わなければ合うまで短期でループして合う仕事や条件などになったら長期で働けば楽です。

仕事も労働時間内しかないので仕事が終われば仕事のことを考えなくてもいい。

とりあえず一度やって経験者になれば年齢が上がっても採用されると思います。

もし自分に合わなければ、契約の途中でやめても大丈夫です。

期間工は固定費がかからないのでお金があり、仕事も労働時間内で終わるので、時間もあります。

気になったらとりあえず一度やってみて自分に合うか合わないか知ればいい気がします。



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