長期間で働くパターンについて

新着記事

こんにちは、けんです

「長期間働くパターン」ってどんな時か知りたい人向けた内容です。

 

けん
けん

この記事は次のような人にオススメです。

✔︎長期間働くパターンを知りたい人

長期間働くパターン

実際に「自分が長く働いた経験」「現場で聞いたこと」から長く働くパターンを分けてみました。

✔︎どのようなときに長く働くのか?
・お金を稼ぐため
・正社員を目指すため
・資格の勉強、趣味などの時間が取れるため
・気がついたら結果的に長く働いていた

最初から長く働くのを決めて働くのは目標がある場合です。

お金のため

✔︎大金を稼ぐため

300万円稼ぐとか長く働いて大金を稼ぐためです。

✔︎大金を稼ぐ条件
・入社祝金などが圧倒的に高い求人で働く

・長く働くほど満了金などが増えていくメーカーで働く
・時給が高い求人で働く
・残業休出が多い

残業休出が毎月かなりある事は運です。

残業休出がない場合は当然に稼げないとして忙しい月と忙しくない月があるような場合は長い目で見ると稼げないです。

ただ配属される職場によるので運になります。

ぼく自身は合計4回期間工、派遣工をしたけど毎月残業休出がかなりあるような職場に配属されたのは1回だけです。
具体的には195日働いて残業時間は315.5時間ありました。だいたい月平均残業休出35時間くらいでした。

ぼく自身の経験と他の期間工に聞いた話などを参考に考えた結果、部品メーカーがおすすめです。

部品メーカーで働いていた人に聞いたら部品メーカーが残業休出は多いっていうのをけっこう聞いたし

ぼく自身残業休出が毎月あったのがサスペンション部品を製造している工場でした。

部品メーカーについてはこちら

正社員を目指すため

✔︎正社員になるには長く働く必要があります。

なぜならメーカーは正社員の試験を受ける資格を得れるのが勤務年数1年とかが条件があります。

このため正社員になろうとする人はわりといますがすぐに辞めたりする人もいます。

実際期間工から正社員になるのは可能性はかなり低いです。

それでも正社員になりたい場合は長く働く必要があります。

資格の勉強、趣味などの時間が取れるため

自由に使える時間が多いです。

長期連休は年末年始、ゴールデンウィーク、お盆の年間に3回もおよそ10日間の長期連休があります。

休日出勤に出ても最大6日間しか連続で勤務したことがないです。

仕事が始まる前に来て仕事が終わったらすぐに帰れるので、正社員と比較すると時間はかなりあります。

趣味がある人は仕事時間が決まっているし年間スケジュールも決まっているので予定が立てやすいので趣味に時間が使えるので充実した時間をすごせるでしょう。

時間があるので趣味や自分の成長などに時間を使うことができます。

気がついたら長く結果的に働いていた

長期間働くパターンで多いのが働いてみて結果的に長くなるパターンです。

これはなぜ起こるのか?
・思ったよりもお金が稼げる
・仕事が楽

具体的には僕は2年以上働いた時は全くこんなにも長く働く気なんかなかったです。

ただ仕事が楽だったので気がつけば長く働いてました。

長く働く条件

長く働くのには条件があります。

✔︎仕事が楽
・給料がいい
・住む場所がいい
・人間関係がいい

長く働くには色々理由がありますが結局は「仕事が楽」っていう理由が最も大きいです。

期間工、派遣工は仕事で経験、スキルなどがつかないのできつい仕事をしても金銭的なメリット

しかないので他で働いて稼ぐ事ができるのできつい仕事だと長く続けないです。

そしてきつい工程だとバネ指、腰痛などになったら長く続ける事ができなくなる可能性もあります。

実際に僕が2年以上働いた時は仕事が楽だったのが最初から長く働くつもりは全くなかったけど結果的に働きました。

仕事が楽

体が疲れないので仕事以外の時間が自由に使える
仕事に対しての稼ぎがいい
仕事での負担がないので(ミスが少ない)ので人間関係もうまくいきやすい

仕事が楽だと相乗効果で他のことも良くなるので結果的に長く働きやすくなります。

仕事が楽である事が長く働くには重要です。

逆に辞める理由

辞めるパターンの理由

・契約満了
仕事がきつい
・稼げない
・なんとなく

仕事がきついっていうのが辞める理由で最も高いです。

仕事がきつい配属先の工程はバックれる率、途中で辞める率が楽な工程に比べて全然高いです。

例えば、正社員を目指して入社してきた人でもきつい工程になったら1週間しないで辞めることも普通にあります。

これが正社員とかだとまた違ってきるけど結局は退職する期間工、派遣工だと頑張る理由がなかったり少ないです。

経験上、ぼく自身きつい工程になったらすぐに辞めることを考えます。きつい工程で長く働くメリットはないのでとても長く働こうなんて気にはならないです。

そして稼げないっていうのも辞める理由になります。

ぼくが期間工で途中でやめたのが思ったよりも稼げなかったときです。

どうせ同じ時間を使うなら他で稼ごうって思って仕事を途中でやめました。

稼げないとどうしてもモチベーションが上がらないです。

なので仕事を予定よりも早く辞めることになります。

契約満了になったら次が決まってないけどなんとなく仕事を辞めることがあります。

これはいつでもまた期間工、派遣工につく事ができるのでなんとなく辞める事があります。

まとめ

今回の内容をおさらいします。

✔︎長く働くためには楽な仕事である事が重要です。

短期間ならばきつい工程でもなんとかなるけれども長く働く場合はきつい工程だとバネ指、腰痛にもなるリスクもあるので結局は長く働きたいなら楽な工程である事が重要です。

ただ仕事は選べないので運になります。

ただ少しでも楽な工程につけるように可能性を上げる方法はこちら


にほんブログ村 就職バイトブログへ

 

 

 

 

 

コメント